買春は恥なのか?日本人による東南アジアでの性犯罪まとめ

まず大前提として、世界には風俗(売春あっせん)を是としている国がいくつかあります。すべての買春おやじが「カネにモノ言わせ少女のカラダを弄ぶ」類の人間では無いことをまず皆さんにはご理解頂きたく思います。

 

買春、ダメ!ゼッタイ!??

人間の3大欲求には、「金銭欲、権力・名誉欲、性欲」というものと、「食欲・睡眠欲(休欲)・性欲(色欲)」とで諸説ありますが、どちらの説にも見事ランクインしている我々生物の根本的、本能的性質である「性欲」。先史時代より「性欲」を利用した「ビジネス」が確認されており、春を買うという意味での風俗というのは、古来より人間が生業を築くものの一つとして長く存在してきました。

しかし、第二次大戦が収束し、日本のような優等生国家は先進国の仲間入りをし、フェミニズムの台頭とともに風俗産業が「賤業」とカテゴライズされるような風潮になってしまいました。

日本の女だってマニラやバリで男買ってるんだぜ?

そう主張すると、圧倒的に海外で女買ってる男性の方が多いだろ!という声が上がって来るかとは思いますが、どちらも同じ穴の貉。

海外でカネにモノ言わせオンナを買っている日本人男性もいれば、同じように貧困国のオトコにカネを握らせ自らの性欲を満たしている女性がいるというは事実。

マジョリティかマイノリティかの議論は、昨今の異様なフェミニズム台頭に前には皮肉でしかありません。

 

日本の管理売春の歴史

吉原のソープランドや飛田新地の小料亭といった大戦前から長く続く歴史的な「遊郭」は暗黙の了解のもとに今も存在していますが、古くは江戸時代初期から、こういった管理売春産業は盛んでした。現在は「赤線地区」というものはすべて撤廃され、形を変えた状態で生き残っているだけです。

シンガポールではゲイラン地区、ヨーロッパではドイツをはじめとする主要国の多くが政府公認の売春産業を展開している。

あくまで政府主体で売春を斡旋しているのではなく、犯罪や性的な搾取の撲滅が目的。

 

しかしながら、世界的に見るとやはり売買春は法律的に認められていないというところが多く、日本のソープのように、「自由恋愛」だから知らんよというスタンスを取っているのが現状です。

 

タイの海岸で裸踊りした日本人たち

これは買春とは全く関係ないのですが、タイで開放的になったアホなオトコ達が、オトコだけで裸踊りをしたというなんともホモホモしいニュースで、一時期メディアでは「日本の恥」だとしてこのホモホモしぃオトコたちの勤務先などが暴露されたりと一時期お祭り状態でした。

画像提供元:株式会社DYM

 

さて、ライトなものから紹介しましたが、海外でロリん子を買ってお縄頂戴、収監、自殺なんていう最悪のルートを辿っている日本人も実はいます。前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、かつて日本人が引き起こした海外での性犯罪について紹介していこうと思います。

 

マニラで少女らのチャイルドポルノ撮影し逮捕

逮捕されたのは、岐阜県出身の37の男性。

フィリピンの首都マニラで、インターネットでの販売目的で少女などの裸を撮影したとして、2015年9月16日に現地警察により男は逮捕されました。

フィリピンに限らず、どこの国でも児童ポルノは厳罰が課される傾向にあり、この件も有罪になれば終身刑となる可能性がありましたが、判決については日本のメディアでは取り上げられる事はなく、現在容疑者がどうなったかは不明。

 

マニラの少女買春レジェンド 日本人校長逮捕

引き続きマニラですが、とにかくデュテルテ就任後も未だにドラッグに関するニュースが絶えないトンドなど、マニラのほんの一部の地域は今も「フィリピン=治安がヤバイ」というイメージの定着に寄与してるようです。

クレイジージャーニーなんかでも取り上げられたトンドのスラムは、セブの銃密造村も取材したあのゴンザレス丸山氏がカラダを張ってレポートしているので、興味のある方はDVDを購入されてみては。

 

さて、ギネス級のスピードでマニラの少女たちを買い漁っていた横浜市立中学の元校長。

マニラ赴任時代から、総買春数延べ12,000人。

1日に10人以上買っていないと計算が合わないというとんでもない精力の持ち主。

マニラ在住の日本人どころか、日本中を震撼させたこのニュースは、まだ記憶に新しい人も多いのでは?

 

10歳前後のタイの少年にわいせつ行為 49歳日本人逮捕

こちらはタイのゲストハウスでの犯行。49歳のショタコンの日本人が、タイ現地の10歳前後の少年をゲストハウスに招き入れ、わいせつな行為をしたとして逮捕されました。

日本では、相手が成人している場合に限って、同性間の売買春はなぜか罪に問われないという先進国とは思えないザルな法律が存在しますが、未成年に対しては当然罰せられることになります。タイでは特に児童買春への処罰は重く、最高刑では無期懲役。

この日本人にどういった判決が下されたのかわからないが、日本のメディアで取り上げられて肝を冷やした日本人ショタも少なくないのでは。

 

2018年8月20日追記

バスケ日本代表4名 インドネシアの首都ジャカルタで買春

買春は犯罪だ。そう主張する国で、一切風俗街が存在しないなんて国を少なくともアジアではまだ見たことがありません。

バスケットボールのアジア大会でジャカルタに遠征中だったバスケットボール日本代表選手ら4名が、日本人駐在員の間ではおそらく知らないものがいないであろう「ブロックM」で、カラオケ嬢をホテルへお持ち帰りし、金銭(12万ルピア)と見返りに性行為に及んだとして、日本のマスメディアで大いに取り上げられました。

女を買った程度でそんなバッシングせんでも…と思うのが読者様の総意かと思いますが、問題なのは彼らの危機管理能力の低さ。

事もあろうにジャパンチームの公式ウェアを来て夜の街に繰り出したというのですからオドロキです。

私なんて女の子に聞かれた時は偽名を教えますし、出身国詐称なんて当たり前です。

(脚が着く可能性もあるので、決して日本人だよなんて言いません。)

現在経過観察中なので、彼らにどういった処罰、場合によっては刑罰が下るのかわかりませんが、タレコミした人間はおそらく売春あっせん業者かと。

タイでは様々な日本の著名人が夜のお店で目撃されていますが、海岸でヤローだらけで性器を露出したり未成年に手を出さない限りは基本おとがめなしというのが現状です。(バンコクやパタヤの赤線地区もタイの貴重な観光資源ですからね)

 

法律では「性犯罪」と括られ処罰の対象となり得る売春産業。一方では、国の貴重な収入源として、タイのように暗黙のルールのもとに世界中から買春旅行者が各都市で現地の女の子を一夜をともにしています。色々なしがらみの中で、一体何が正義なのか、誰もわからなくてなってきている「風俗」という産業。

 

ただ、我々ナイトライフハッカーがひとつ言えるのは、

今宵も楽しい時間を。

ただそれだけです。

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